取引履歴

【投資3ヶ月目】VOOを10口購入しました!

こんにちは、つみたて王子です。

今月もVOOの買い増しを行ったので、報告したいと思います。

 

バンガード・S&P500ETF(VOO)を10口購入しました!

2019年9月27日に、VOOを10口購入しました。

1口あたり273.56ドルだったため、合計2,735.6ドル(約30万円)の買い増しです。

参考為替レート:108.26円

 

先月との比較

株価を大きく下げた8月から一転、9月中は非常に高い水準で株価が推移しました。

9月19日には、VOOの設定来高値である277.969ドルも記録しています。

それに伴い、今月のVOOの取得原価は比較的高く、1口あたり263.81ドルだった先月と比較すると、1口につき10ドル近く上昇した形になります。

 

なお、これまでの取得原価は以下の通りです。

取得日 取得原価(USD) 取得株数(口)
2019年7月 276.2 10
2019年8月 263.81 11
2019年9月 273.56 10
平均取得原価(USD) 合計株数(口)
累計 272.27 31

 

リセッションで株価は下がる?これからの投資方針は?

8月に「逆イールド」が発生

今年8月には、2007年以来約12年ぶりに「逆イールド」と呼ばれる現象が発生しました。

 

逆イールドとは、長期債権の金利と短期債権の金利が逆転する現象。

 

通常であれば、満期までの期間が長い長期債権の方が価格変動リスクなどが大きくなるため、それに伴って高い金利が設定されます。

通常のケース

短期債権:リスクが低いため、金利が低く設定されている

長期債権:リスクが高いため、金利が高く設定されている

 

しかし、逆イールドが起きている場合、この関係性が逆転します。

逆イールドが起きている場合

短期債権:本来はリスクが低いにも関わらず、金利が高い
長期債権:本来はリスクが高いにも関わらず、金利が低い

 

株価は下がっていくと思われたが・・・

逆イールドは将来の先行きへの不安などから発生し、リセッション(景気後退)に入るシグナルとも言われています。

8月に逆イールドが発生してから、Twitterなどでも盛んにリセッションへの注意喚起が行われていました。

 

8月に株価が下がっていた頃には、「もしかしたら、このまま何年にも渡って株価が下がっていくのかもしれない・・・」と思うこともありましたが、とりあえず1度は最高域まで回復する形に。

 

とは言え、決してリセッションの危機を脱したわけではありません。

 

楽観的な米国株投資家

米国の代表的な株価指数である「S&P500」の5年間のチャートを見れば分かるように、アメリカ経済は右肩上がりが続いています。

(今となっては、2018年12月の大暴落も、ほんの僅かな期間の出来事でした)

ここ数年は米国株ブームが起きており、特に2006年のリーマン・ショック以降に投資を始めた方の場合、長期間に渡る株価低迷を経験したことがないと言えるでしょう。

そういった、米国経済の成長を楽観的に信じている人にとって、今回起きた「逆イールド」および「リセッションへの不安の高まり」は、大きな警告になったはずです。

 

リセッションが予測される中、どのような投資を行うか

リセッションの可能性が高まる中、我々はどのような投資スタイルを心がければ良いのでしょうか?

 

様々な意見があると思いますが、私は「ドル・コスト平均法によるVOOへの集中投資」を貫き通して行こうと思います。

なぜなら、状況に左右されず、淡々とルールに沿った投資をすることによってこそ、長期的には最大の利益を得ることができると考えているからです。

 

とは言え、まだまだ投資歴の浅い私は「リセッション」「リーマン・ショック級の大暴落」を経験したことがありません。

 

したがって、私は今のうちから知識を身に付け、自分の投資スタイルへの自信を強固なものにし、「その時」に賢明な投資を続行することができる確率を高めていきたいと思います。

つみたて王子
つみたて王子
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